サウンドバムとは?

サウンドバムは、音の旅を意味する造語。
このプロジェクトは1999年から、世界各地へ音を楽しむ旅に出かけています。

ジャングルの奥でも都会の街角でも、音の豊かさはそれぞれの場所の営みや、美しさ、楽しさをそのまま映しだしています。
世界にじっと耳を澄ませるような、充実した旅の時間です。

※バム(bum)とは、なにかを探しながら放浪する旅をさす言葉。たとえば波を追いかける旅は「サーフバム」と呼ばれている。


この旅は年に数回開催されていて、誰でも参加できます。
参加者にはMDレコーダーやマイクを貸し出しています。が、生録ツアーではありません。

次のツアー情報はトップページ、あるいはWhat's Newでチェックしてください。公開前の情報は、ワイルドナビまでお問い合わせ願います。
(ツアーを担当している旅行代理店です)

 ワイルド・ナビゲーション 担当:宮田

 TEL. 03-5784-3980 FAX. 03-5784-3981

バムの開催予定を含む最新情報をメールで受け取りたい方は、この下のフォームで、メールマガジン(不定期)の購読登録をなさってください。サウンドバムは旅から戻ったのち、音の報告会を開いてますが、その開催情報もあわせてお届けします。

 
 
POWERED BY まぐまぐ 03年09月時点の登録者数約8千人



誰がやっている?

サウンドデザイナーの川崎義博を代表とする、岡田晴夫・宮田義明・西村佳哲、計四名のメンバーによるプロジェクトです。


川崎義博(代表)
「サウンドバム」のナビゲーター。伝説の放送局 St. GIGA のサウンドデザインをはじめ、環境音録音の世界を日本に切り拓いてきた。そのうえ料理も上手。
プロフィール /「島の響きを感じる」(屋久島ロケ)

宮田義明
ワイルド・ナビゲーション代表。のんびりして見えるが、旅先でのとっさの判断力は超一流。外に出るのが好きで始めた仕事なのに、忙しくてなかなか出れないのが悩み。
ワイルドナビゲーション

岡田晴夫
レコーディングディレクター。パイオニア・新事業創造室で「HAPPY TUNE」をはじめいくつもの商品企画に関わる。笑顔がデフォルトな音の達人。(PLASTICS・1stアルバムのレコーディングエンジニアでもある)
パイオニア


西村佳哲
プランニング・ディレクター。ウェブサイトの企画および制作を中心に担当。 多摩美術大学などで教えている。リビングワールド代表。働き方研究家。雷の音が好き。
プロフィールページ
リビングワールド


サウンドバムがはじまるまでの話に興味のある方は、こちらへ。:-)

◎その他のスタッフ

小林博樹(工学研究者)
WFAE Chair、JSPS Research Fellow。計算機を介した人と生態系のインタラクションについて研究。サーバーやライブシステムを中心にサポート。
西村たりほ(デザイナー)
リビングワールドを中心に活動。サウンドバムでは、日本科学未来館での「世界の音を聴こう!」以降、おもに展覧会まわりのデザインにかかわる。

清水 徹(デザイナー)
ウェブサイトのデザインワークを担当。サウンドバムの前身「サウンドエクスプローラ」からの関わり。家具や建物の設計も手がける。

サポート:菊池たけし (PIONEER DESIGN)
Special thanks to:伊藤継介、松下久文、星野佐奈絵、寺岡宏彰、山上浩史、藤田 郁、大川観兆杏、高屋典子、渡辺伸一



サウンドバム・プロジェクトに関するお問い合わせは

までお願いいたします。
 ※当サイトへのリンクはフリーです


どんな人が参加している?

一般の旅行者からプロのサウンドデザイナーまで、さまざまな人と旅へ出かけてきました。参加者の年齢は30才台を中心に、20才台前半から50才台後半まで。


これまでの参加者一覧


またサウンドバムは、各分野の第一人者・プロフェッショナルの協力を得て、活動をかさねています。


ポール・スポング博士(オルカ研究者)
カナダのハンソン島にオルカラボをかまえ、家族と暮らしながら、オルカの生態を観察。2001年より、サウンドバムをゲストとして暖かく迎えてくれている。
オルカラボ
 

坂本昇久(写真家)
カナダのイエローナイフを拠点に、オーロラと大自然を撮影。2002年春からオーロラツアーのナビを引き受けていただいている。彼が雪原でオーロラを待ちながら聴いてきた音の話は、とても味わい深い。
Aurora Photo Gallery


面谷誠二(音楽家)
ウクレレやスラックキーギターの教室、トイズ・ミュージックスクール主宰。過去十数回、音楽を訪ねてハワイへ。ハワイバムのなごみ系ナビゲーター。
トイズ・ミュージックスクール

上田壮一(プランナー)
(株)スペースポート代表。プランナー、ディレクターとして、経済と地球の未来を結ぶNPO・Think the Earthをはじめ、複数のプロジェクトを手がける。
Think the Earth


●ツアー以外のサウンドバム・プロジェクト

CD「Traveling with Sounds」


Field Recordings by Haruo Okada (Pioneer), Yoshiaki Nishimura (LW)
Mixed by Haruo Okada (Pioneer)
AD & Design:Tariho Nishimura (LW)  定価:2,100円/税込


世界各地で聴いてきた音が、一枚のCDになりました。サウンドデザインは岡田晴夫、デザイン・制作はリビングワールドが手がけています。音源は#01〜11のバム。報告会などのイベント会場か、あるいは以下の要領でご購入ください。

1)サウンドバムの銀行口座に、枚数分の代金をお振り込みください。
  口座番号: 東京三菱銀行 恵比寿支店 普通・1320113
  口座名義: サウンドバム
  ※消費税不要。送料はしばらくの間こちらで負担します。
2)住所・氏名・電話番号を、以下のアドレスまでお知らせください。

3)振込の確認を終え次第、郵送でお送りします。

追加情報:
Think the Earthプロジェクトのオンライン・ショップでも購入可能。
www.thinktheearth.net/jp/shop/soundbum.html
2004年春より、タワーレコード(渋谷・五階)でも取り扱いが始まりました。ウェブでも購入可能に。
www.towerrecords.co.jp
お茶の水「GAIA」三階のOrganic Books(旧・みみを澄ます書店)、金沢21世紀美術館・ミュージアムショップでも販売中。


展覧会:
「世界の音を聴こう!」

東京・お台場の日本科学未来館で2002年10月に開催された「世界の音を聴こう! サウンドバム・プロジェクト展」は、2003年4〜5月にかけて東京都写真美術館にも巡回。
会場に来てくださったみなさん、ありがとうございます。(
レポートページ

「Mind the world」
金沢21世紀美術館の開館記念展(2004/10〜2005/3)で、幅40Mの壁面を世界地図に見立てた、サウンドインスターレーションを展示しました。(→リビングワールドのレポートページ


リスニング・ワークショップ
サウンドバムではこれまで慶応義塾幼稚舎や、函館市の地域活動「node: 0138」、NHK教育テレビ「たったひとつの地球」などで音のワークショップを手がけてきました。開催、ないし参加に興味のある方はご連絡ください。



AWARD

・第6回・文化庁メディア芸術祭(H14年度)
 
デジタルアート(インタラクティブ)部門 審査委員会推薦作品[


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